ラベル movie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル movie の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

3/08/2010

Avator


遅ればせながら噂のavatorを観ました。もちろん3Dで、字幕は逆に邪魔になるということだったので吹き替え版を選びました。

全体の感想としてはとても良かった!評判が高いのもうなづけます。
初めてCMであの青い人を見たときは、「え・・・・・・(かわいくない。。)」って思ったけど、映画の途中からあの青い人たちに夢中になり、友人が「継ぎ生まれ変わるときはアバターになりたい」と言ってたのを思い出し、一人心の中でこっくりとうなづきました。

内容としてはよくある侵略ものですが、3dアニメーションを使った景観の描写とあの青い人たち=naviの文化や人柄がすばらしかったです。
飛び出すほうの3Dばかり話題になっていますが、私は背景画像やnaviの人たちの体つきや服装の描写の細かさにとても感動しました。ひそかに3Dアニメーションが2-3年前の技術からまったく新しいレベルに達したのではないかと思いました。
あの細かい作業をこなしていれば完成までに12年かかるものうなづけます。

3Dの飛び出しも程よい感じで、あの美しいパンドラの森の世界にずっと浸りたい気持ちになりました。

ただ終わったあと軽く車酔いの状態になっていたので私には合わないのかも。。IMAXシアターだったら、もう無理だったような気がします。
めがねをかけたことにより画面も暗くて、鳥目の私には細かい所が良く見えずつらかったです。。
年かしら。。ふっ。。
またDVDが出たら、細部確認のために見直そうと思います!

11/22/2009

This is it


Micheal JackconのThis is itを観てきました。
日本では評判がかなり高く上映が延長されたようですが、それも納得。
ダンサーのすばらしい表現力や迫力のある舞台装置に圧倒され、最後は拍手が起こりました。

他の大きな会場では拍手喝采や上映中に歌ったり踊ったりという盛り上がりがあったそうですが、私の地元の映画館では全員で拍手してもパラパラ程度。まあ空いててよかったんですが。。あの会場で拍手が起こること自体が奇跡体験でしょう。

観ていて思ったのはMichealはすごく耳がいいのはないかということ。
あの年齢になれば聞こえる音階も昔よりは狭くなっているはずですが、それに衰えがこないのも彼の天才的な才能の一つかもしれません。とにかく徹底的に間の取り方にこだわっているのが印象的でした。

そして彼の穏やかで謙虚な仕事ぶりも、大きな印象となって残りました。今回のコンサートでは若い人をかなり起用しているようで、才能豊かな彼らでもやはりオドオドしてしまう場面がありましたが、Michealは非常に穏やかな方法で彼らの才能をどんどん引き上げていました。食い違いがあっても衝突することなく謙虚な姿勢で話し合いをして、どんどん演奏がよくなっていくのは圧巻でした。

アメリカ人でああいう仕事の仕方をする人は相当珍しい気がします。どちらかというと日本人向きなやり方のような気がしますが、そのやり方で才能と個性がみなぎる集団をあれだけまとめられるのもMichealの圧倒的なカリスマ性があるからでしょう。

このツアーにもう莫大なお金が掛けられているのも圧巻でした。
ほとんどすべての楽曲でPVと取り直しているのです。。しかもすべて3Dを使って。。

They dont really care about usのPVがかっこいい。。





才能のある人たちが一丸となって命がけで一つのものを作り上げていくのは周りにも大きな感動を与えますね。
モチベーションをあげたいときにもう一度観たくなるようなそんな映画でした。



This is itのサントラを買ってしまった私。Jackson 5 のSoul Sourceも気に入っています。

2/15/2009

movie-Annie Leibovitz: Life Through A Lens

ようやく Annie Leibovitzレンズの向こう側 をみました。
http://annie.gyao.jp/about/

アメリカの有名なフォトグラファー。初期の頃は当時女性フォトグラファーとしては珍しいルポタージュ形式の写真や音楽雑誌Rolling Stonesの専属カメラマンだったが、その後セレブをとるファッション写真も手がける様になる。デミムーアの妊娠時のヌード写真は全米に波紋を巻き起こした。
このオノヨーコとジョンレノンのツーショットはジョンレノンが殺害される直前に撮影され、ジョンレノン最後の写真になる。

ドキュメンタリー形式の映画ですが彼女に写真の才能はもちろんですが気難しそうな俳優達の心を開かせる人柄にも感動しました。学校でこの人の事勉強したかどうか。。。
でも彼女が初めて撮った写真も、なみなみならぬ才能を感じる作品でした。元ペインターだっただけありまるで一枚の絵のような写真です。

I finally watched the movie, Annie Leibovitz: Life Through A Lens.
I am not sure if I leaned about her back in school days...but she said that she inspired Robert Frank, Brassai, the photographers who shot more like reportage, peoples ordinaly life.