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5/06/2010

Leslie Kee 「Super Tokyo」

GWに表参道ヒルズで開催しているLeslie Keeの「Super Tokyo」を観てきました。
Leslie Kee Super Tokyo

私は勉強不足でこのフォトグラファーを知らなかったのですが、
彼はシンガポール出身のファッションフォトグラファーで、ファッション雑誌やCDジャケットで有名人を撮り続け、近年めきめきと有名になってきているようです。
自分が早くに母親をなくして施設で育てられた背景もあり、今回のこの東京での展示もすべて彼の自費で東南アジアの援助のために行っているとの事。

Leslie Kee

展示は東京で働く1000人のモノクロヌードのポートレイトですが、写真のきわどい箇所に泡のイラストとなぜかキティちゃんがいるというものでした。

なぜキティちゃんがいるのか。
それはちょっと分からなかったです。

私は最初キティちゃん的なノリがちょっとついていけなかったのですが、そうそうたる著名人が彼のチャリティの為にヌードになっていること、一般の学生や会社員もカメラの前で自然にかなり強烈なポーズを決めていることに驚きました。

会場にはLeslie本人も来ていて、きさくにサインや撮影に応じていました。

あとで彼のアシスタントをしていた人と話す機会がありましたが、やはり彼の人脈とコミュニケーションの能力はずば抜けているとのことでした。
なんでもない雰囲気を漂わせているからこそ自然な写真が撮れるのかなー。

そして確かにキティちゃんが写真の中にいるからこそ、1000枚ものポートレイトから過剰ないやらしさやギトギト感が薄まって、きちんとした流れを作っているのかなと思いました。最後のほうはキティちゃんがいるのがむしろ自然になり、写真の一部になっているような気になったのでとても不思議な感覚でした。
明日までです!

12/13/2009

Verner Panton


東京オペラシティで開かれているVerner Panton展に行ってきました。
Vernerはデンマーク生まれの建築家。ですが建造物を手がけたことはなく、主に家具などのインテリアデザインを作品として残しています。

クラフトマンシップが重要視され木材を使うのが伝統とされるデンマークにおいて、初めてスティールやプラスチックを使って家具のデザインを試みた人物です。
「平凡は嫌い」という彼の言葉らしく、彼の作品は原色を使った非日常そのものでした。

この展示会のテーマは1970年代の「未来のインテリア」。
当時に2001年を想像して作られたデザインですが、今の時代からみるとレトロと典型的な近未来像が融合した不思議空間でした。

展示風景はこちら。
大量の丸い電気が壁に平行に飾られているのが彼の自宅だそうです。なかなかきれてます。
彼の自宅や洞窟空間も再現され、実際にふれてみることができます。一見の価値あり。非常に楽しい展示会でした。

Verner Panton のベアブリック買っちゃいました。

4/13/2009

beach animal

Theo JansenのBeach Animal達が日比谷パティオに現れました。
元物理学者でありながら突然画家を目指した異色の経歴をもつartistの作品たちです。
エンジンなどは一切使わず動力はすべて空気。触覚を使うことで自分で方向転換も止まったりもできるのです。海岸を走ることを想定しているので蹄がついていたりもします。
寿命は約2-3年ほど。動けなくなった時点で死んだとみなされます。

those beach animals, which were created by Theo Jansen emerged in Hibiya patio in Aip 2009.
Theo's career is very unique. he used to be a physicist, but he suddenly quit his position and became a artist.
His works are not used any electronic power or engine at all. the kinetic energy for those objects is just air. These animals are available to stop or even to turn around by their antenna.

今回は室内での展示なので外ほどダイナミックには動いていませんでしたが、動いているBeachAnimalはナウシカのオウムを思い出しました。

These animals reminds me of my favorite animator Hayao MIyazaki world.

昆虫型のBeach Animal。自分の力でbounceする。


Beach Animalの体内。原料はプラスチックパイプ、チューブ、ペットボトルなど。

Beach Animalの蹄。

押してみた。割と軽い。


BMWのCMで使われたもの。

3/16/2009

zingaro

騎馬スペクタクル ジンカロ見に行ってきました。
様は馬を使ったパフォーマンスショーなのです。
I went to see the spectacle mounted exhibition Zingaro.
French performers wearing gypsy costume, demonstrated acrobatic horse back riding.
I was so existed during this show ! The way them riding the horse was unbelievable .
It is just natural that they rode the horse standing or laing down on saddle. They even skipped the rope or hand standing.
They did all these tricks very easily, but I noticed that they all mastered the fundamental.

Zingaro site

ジプシーをテーマにアクロバットな乗馬術を披露してくれるのですが、久しぶりに馬を見てドキドキしてきました。マジで乗ってる人が上手い!!飛び乗り、立ち乗りは当たり前。馬の横にぶら下がって回転したり、逆立ちしたり着ぐるみ着て乗ったりとなんでもあり。
いとも簡単にやっていましたが、基本がしっかり出来てからこその技というのがよくわかりました。(当たり前ですが。。)
Actually I learned horse back riding in elementary school , and I learned that all about horse riding is how much your horse trust and obey you.
when your horse trust you, horse round his/her neck and raising legs higher walking.
というのも私は小学校から中学校まで地元で乗馬を習っていたのですが、馬というのはまず跨いで歩き始めた瞬間に馬を上手くコントロール出来ているかが分かってしまうのです。
上手く操れている馬は首が湾曲にまがり足を高くあげて歩きます。
こんな感じ↓

ジンガロでは全ての馬がこのようにあるってました。すごい。。
私の乗馬クラブは競馬馬あがりの凶暴馬ばかりだったので毎日大きなフォークをもって戦っておりました。回し蹴りをくらって吹き飛ばされたこともありました。そんなこと懐かしく思い出したジンガロ体験でした。
久しぶりに馬の絵かいてみました。

In Zingaro, all horses walked like the pic above. Amazing. it usually takes 4-5 years to just have horse walked this way.
In my horse club, all the horses were so aggressive because they allused to be racehorses. and of course they did not walk this way when I rode them.

I drew a horse...

ジンガロでもらったパンフレット。阿修羅クラブって。。
なにげにすごいメンバー。

and I received this flyer Ashura club........